OKINAWA MOVIE LIFE

沖縄(宮古島)在住の映画好き。ツイッターは@otsurourevue

2014年新作

『5つ数えれば君の夢』(山戸結希) ★★★★☆

レンタルDVDにて鑑賞。アイドルグループの東京女子流を主演に据えた青春ドラマ。文化祭のミスコンをめぐる一幕を描く。監督は新進気鋭の女流監督山戸結希。 初めて見たとき、明らかに「不快」よりの感情だった。でも、時間が経って反芻するうちに、ひょっと…

『8月の家族たち』(ジョン・ウェルズ) ★★★★☆

レンタルDVDにて鑑賞。 父親の死をきっかけに集まった離れて暮らしている家族たち。しかしながら、久々に会ったはいいが普段から抱えていた不満が爆発し、家族に隠された秘密が次々と暴露されていく。その意味でこれは確かにブラックコメディなのかもしれな…

『猿の惑星:新世紀 ライジング』(マット・リーヴス)  ★★★★☆

10/26@よしもと南の島パニパニシネマ 地味だが手堅い演出を堪能。普遍的な争いの発生する過程を描いている。良作。 真心ブラザーズの「人間はもう終わりだ!」という曲の歌詞に「平和なんか一人のバカがぶっ壊す」っていうのがあって、この映画もまさに、大…

『ブルージャスミン』(ウディ・アレン) ★★★★★

レンタルDVDにて鑑賞。 人の一生は、ロングショットで観れば喜劇、クローズアップで観れば悲劇、を地で行くような構成。この映画を観て、確かに僕は笑った。でもそれは、もうどうしたらいいかわからない力ない笑いだった。傑作。「感情、考え方、ユーモア、…

『たまこラブストーリー』(山田尚子) ★★★★★

レンタルDVDで鑑賞。2013年に放映されていたアニメ『たまこまーけっと』の劇場版。 『たまこまーけっと』は最初しゃべる鳥が出てきたとき「こういう話なの?」とちょっと面喰ったけれど、次第に、この日常と非日常を行き来する感じがいいなと思い始めた。そ…

『ジャージー・ボーイズ』(クリント・イーストウッド) ★★★★☆

2014/10/6@ミハマ7プレックス クリント・イーストウッドの新作は、アメリカの伝説的なポップグループ・フォーシーズンズをテーマにしたミュージカルの映画化。 80歳を超えて、未だに新しいジャンルに挑戦するイーストウッドには本当に尊敬の念しかない。…

『メイジーの瞳』(スコット・マクギー、デビッド・シーゲル) ★★★★★

レンタルDVDにて鑑賞。 ボロボロ泣いた。年間ベスト級。丁寧な演出が刺さる。 両親の離婚の狭間にいる女の子メイジーを演じるオナタ・アプリールちゃんは、撮影当時6歳で、やせ型の体躯に不釣り合いなほど大きな目をしている。監督自身も彼女なくしてこの映…

『キャプテン・アメリカ ウィンター・ソルジャー』(アンソニー・ルッソ&ジョー・ルッソ) ★★★★☆

レンタルBlu-rayにて鑑賞。 マーベル作品はあまり得意じゃなかった。この前のエドガー・ライト降板騒動で、マーベル・シネマティック・ユニバースが作家性とは相いれない、という印象を大きく裏付けてしまったわけだし。 ただ、確かに娯楽作品というのは、作…

『her 世界でひとつの彼女』(スパイク・ジョーンズ) ★★★★☆

2014/8/30@シネマパレット OSとの恋愛というトリッキーな設定を使っているけれども、コミュニケーションの不完全さに対して真摯に向き合った作品だと思います。 例えば、こういう設定を用いて、「科学の進歩がはたして人間を幸せにするのか」という方向の…

『怪しい彼女』(ファン・ドンヒョク) ★★★★★

2014/9/1@シネマパレット ファン・ドンヒョク監督の前作は『トガニ』というずっしりとした社会派ドラマだったこともあり、序盤の老人を巡る問題が描かれた時には少し警戒した。しかし、ある女優の登場をきっかけに、この映画は一気にコメディ方面に舵をとる…

『TOKYO TRIBE』(園子温) ★★★★★

2014/8/31@桜坂劇場 園子温監督の映画はいつもすごくいいところとすごくよくないところが混在していて、それが好き嫌い分かれる部分だ。だがこれだけは言える。「こんな映画見たことない」それがこの映画を支持する理由。 オープニングがすごくかっこいい!…

『ペイン&ゲイン 史上最低の一攫千金』(マイケル・ベイ) ★★★★☆

レンタルDVDにて鑑賞。 マイケル・ベイといえば、ド派手なハリウッド超大作の代表的監督だが、本作はそんな自己のキャリアを自ら批判的に捉えたような内容ともとれる。というよりも、元々ベイとはメジャー作を手掛けるが故健全な物語を描くことが多かったが…

『パズル』(内藤瑛亮)  ★★★★★

レンタルDVDにて鑑賞。 これ以上ない不快なお話を、これ以上ない適切な演出で描く85分。インディーズ出身監督ということもあり、メジャーで撮ると作家自身の力が失われるのかと思いきや、むしろメジャーなものを壊す力が際立った。問題作かつ傑作。 映画感想…

『トランスフォーマー ロストエイジ』(マイケル・ベイ) ★★★☆☆

よしもと南の島パニパニシネマにて鑑賞。 かなり派手派手な映画だった。今までの諸作に比べると三部構成がわかりやすいので脚本も整理されていると思う。ただ、観終わって3時間、すでに印象が薄れてきている。 僕はどちらかといえばトランスフォーマーよりビ…

『新しき世界』(パク・フンジョン) ★★★★☆

レンタルDVDにて鑑賞。 僕自身男性なので、男性同士の友情というものが映画に描かれるほど美しくないことはわかっている。だからこそ映画の中でくらい美化された友情を求めるのかもしれないが、それゆえ、美化具合が不徹底だと逆にものすごく悪印象になる。…

『抱きしめたい 真実の物語』(塩田明彦) ★★★☆☆

レンタルBlu-Rayにて鑑賞。 結婚式で流されるビデオを豪華にした印象。こういうと貶しているように思われるかもしれないけど、基本的に端正で時にギョッとするシーンも入れ、かつ恋愛の普遍的な部分を時に辛辣に描いていたと思う。 よく恋愛映画にありがちな…

『マレフィセント』(ロバート・ストロンバーグ) ★★★★☆

2014/7/30@シネマQ 事前の期待は低かったがとてもよかった!ディズニーにおける悪役の捉え方の見直しについて、新たなる段階に入っていると思った。 これまで、『塔の上のラプンツェル』で、毒親をモチーフにした現実感のあるな悪役を描き、『シュガー・ラ…

『オール・ユー・ニード・イズ・キル』(ダグ・リーマン) ★★★★☆

2014/7/29@天神東宝シネマ 原作既読だがほとんど内容を忘れていたので初見のように観ることができた。現代アクション映画として情報量の詰め込み型としては最高に近い出来になっていると思うが、こちらの体がついていかなかった。 とにかく前半は100点満点…

『思い出のマーニー』(米林宏昌) ★★★★☆

2014/7/29@天神東宝シネマ 上質の児童文学。夏休みに親戚の家に泊まりに行った感触とか、子供の頃の肌感覚が甦るよう。優れた小品だと思います。 去年ジブリの二大巨頭の監督作品が相次いで公開されたこともあり、どうしても比較されてしまうので圧倒的に分…

『複製された男』(ドゥニ・ヴィルヌーヴ) ★★★★★

2014/7/29@ユナイテッドシネマキャナルシティ13 予感の映画。全容を理解できたわけではないが、鑑賞中に感じた違和感や緊張感、怖さをなんとか吐き出したくなる。そのため、文章に混乱が見られるのを許してほしい。 ヴィルヌーヴ作品における真実は、それを…

『渇き。』(中島哲也) ★★☆☆☆

2014/7/28@Tジョイ博多 どうしようか。『下妻物語』以降の中島作品はすべて観ているし、そのどれもに良い評価を下してきたのだがここにきて黄信号。もちろん、今の日本映画に一石を投じる役割を果たしているとは思うし、無価値な作品とは思わないが、ただ残…

『戦慄怪奇ファイル コワすぎ!史上最恐の劇場版』(白石晃士) ★★★★☆

レンタルDVDで鑑賞。内容に触れています。読む際にはご注意を。 人気シリーズの劇場版は、アイドルの小明が本人役で登場したり、扱うものもタタリ村とスケールアップしていたりとかなり今までと違った趣向が目立つ。 ただ、実のところ本来多くの人に開かれて…

テレクラキャノンボール2013(カンパニー松尾) ★★★★☆

レンタルDVDにて鑑賞。 内容は、カンパニー松尾を中心とするAV監督たちが東京から北海道までキャノンボール(いわゆる公道レース)で順位を競い、その間に各地でテレクラやナンパを行い、その内容によって点数を競い合うというもの。 初めにヨタ話から入るが…

『ロボコップ』(ジョゼ・パジーリャ) ★★★★☆

レンタルDVDにて鑑賞。 僕は結構好きです。時間が経つのを感じないくらい没入させてくれたし。世界観の構築も見事だと思うし、あと風刺的なSFは大好物なので。 旧作のほうは1しか観ていないけれども、あちらも完璧な映画だと思ってます。そして2014年版はか…

『なんちゃって家族』(ローソン・マーシャル・サーバー) ★★★★★

レンタルBLU-RAYにて鑑賞。 うわー、すごい好きだこれ。こういう映画を積極的に推していきたい。 満点のコメディ映画だった。こういう映画があるという事実だけでうれしくなる。ジェニファー・アニストンはいい歳のとり方をしているなと思った。 この映画の…

『ザ・イースト』(ザル・バトマングリ) ★★★☆☆

レンタルにて鑑賞。 テーマの重要性が強い作品。なので簡単に好きとか嫌いとかで判断できない。ただ、重要な映画だと思ったし、日本ではこんな映画作られないだろうなと思わざるを得なかった。 ノンフィクション映画ではないのだけれども、ノンフィクション…

『私の男』(熊切和嘉) ★★★★☆

2014/6/17@桜坂劇場 この映画については、二階堂ふみの演技については恐ろしさを感じるくらい完璧だと思うと同時に、やっぱり熊切監督の演出はあまり肌に合わないと実感した。 熊切監督の映画は近藤龍人さんの撮影による寒々としているけれども美しい風景が…

『グランド・ブダペスト・ホテル』(ウェス・アンダーソン)  ★★★★★

2014/6/15@シネマQ ちょう最高!至福の100分。21世紀に入ってからのウェス・アンダーソン最高傑作では? 一緒にこの映画観た彼女は初めてウェス・アンダーソン作品を観たのだけれども、楽しめたと言っていたので、おそらく映画マニアだけに訴求する作品で…

『チョコレートドーナツ』(トラヴィス・ファイン) ★★★☆☆

2014/6/15@桜坂劇場 タイトルとは打って変わってかなりビターな映画だった。非常に有意義な問いかけであると思う。 多くの人の胸に訴えかける物語であり、メッセージ性が重要な作品奈緒で本当はあれこれ批評するのは的外れなのかもしれないです。けれども、…

『黒執事』(大谷健太郎、さとうけいいち) ★★★

レンタルBlu-Rayで鑑賞。惜しいなあ。十分面白くできそうなのに。西洋を舞台にした原作をパラレルワールドに置き換えた発想は悪くないし、美術もがんばっているので、設定を突き詰めて、あと演出の改善を行えば十分良作になれたのに。 昔くりいむしちゅーの…

『スノーピアサー』(ポン・ジュノ) ★★★★★

レンタルBlu-Rayで鑑賞。とてもよかった。ポン・ジュノすごい。ただ、正直なところすべてを受け止めきれなかったかも。 この映画は実はハリウッド映画ではない。出資国にアメリカはいるが、撮影はチェコだし、そして何より韓国映画だ。韓国の映画に世界各地…

『ポール・ヴァーホーヴェン トリック』(ポール・ヴァーホーヴェン) ★★★★★

レンタルDVDで鑑賞。 冒頭4分間を映像化して公開し、それから先の脚本を一般公募したという実験的な作品。いわゆるヴァーホーベン的な悪趣味が、映像的に出てきているのは実はこの4分間だったりする。つまり、トイレの中に見えるあれですね。 私はどうしても…

『アデル、ブルーは熱い色』(アブデラティフ・ケシシュ) ★★★★★

輸入版Blu-Rayを英語字幕付きで鑑賞。ファーストシーンから「あ、これ俺の好きな演出だ」というのが冴えわたっている映画。とてもよかった。 とはいえ、この映画は別段新しいことをしているわけではない。ストーリーは私の拙い英語力でも理解できるくらいシ…

『鷹の爪7 女王陛下のジョブーブ』(FROGMAN) ★★★★★

youtubeで鑑賞。いやー、これはまさにナーメテーター。普通によかったし、泣けた。 「働く」というテーマに絞った脚本もよかった。けれども、僕がなんでこのあまりなじみのないキャラクターが出てくるフラッシュアニメに引き込まれたかというと、その多くは…

『アイドル・イズ・デッド ノンちゃんのプロパガンダ大戦争』(加藤行宏) ★★★★

レンタルDVDで鑑賞。こんな映画観たことない!いや、実は一個だけ近い映画がある。言うならばこれはBiS版『愛のむきだし』だ。 1作目はジャンル映画にBiSという素材を乗っけて、そのケミストリーを楽しむところが大きかったが、今作は発展形としてBiSを中心…

『THE NEXT GENERATION パトレイバー 第1章』(押井守) ★★★

レンタルDVDで鑑賞。実はパトレイバー関係に触れるのはこれが初めてなのですが、わりと楽しめました。 なんというか、拘束時間は長いけど閑静期というあのバランスについて描いた「お仕事」映画として楽しかった。 この作品で重要なのは、シバシゲオという声…

『オンリー・ゴッド』(ニコラス・ウィンディング・レフン) 判定不能

レンタルDVDで鑑賞。 正直に言います。よくわかりませんでした。 もう少し他のN.W.レフン作品を見てから改めて評価は下したいのだけれども・・・。ラスト20分くらいで完全についていけなくなっちゃった感がある。 噂に違わずヘンな映画だと思った。思ったよ…

テルマエ・ロマエII(武内秀樹) ★★

(@シネマQ) 批評を必要とする作品ではないので、細かい点は置いておく(魔女の概念が一般化したのはキリスト教以後では?等)。実際、わりと笑えたし。ただ、どうしてももっとがんばってほしかったところがある。 クライマックスで重要な役割を果たす水…

映画クレヨンしんちゃん ガチンコ!逆襲のロボとーちゃん(郄橋渉) ★★★★

とてもよかったです。泣きました。僕は中島かずき脚本が何だかんだで好きなんだと実感。 設定が絶妙。クレヨンしんちゃん映画はプログラムピクチャーであるため、キャラクターの劇場版での記憶はそのたびにリセットされるはずだ。しかしながら、野原ひろしは…

とらわれて夏(ジェイソン・ライトマン) ★★★★

まず、今までのジェイソン・ライトマンのイメージを大きく裏切るような作品であることを述べたい。なんつーか、エロかった。 行為自体をモロに描いている訳じゃないんだけれども、視線の使い方やボディ・タッチ、料理作りという暗喩を駆使して、特に前半、本…

ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅(アレクサンダー・ペイン) ★★★

実を言うと、過去のアレクサンダー・ペインに比べ、若干のれなかった。ただ、これはあくまでも受け手の問題。それをまず表明しておく。私の父はこの映画に出てくるブルース・ダーンにちかいところがあったんですね。だからかもしれないけど、逆にアタマで見…

LEGO(R)ムービー(フィル・ロード、クリストファー・ミラー) ★★★★

(@ミハマ7プレックス) よかったです!『スターウォーズ』や『2001年宇宙の旅』あたりの新古典というべき映画をもとに新世代の神話を作り上げていると思いました。 序盤はこれでもかってくらいの王道な展開を見たこともない映像でやってくれているところが…

アナと雪の女王(クリス・バック、ジェニファー・リー) ★★★★

れりごー!れりごー! 『アナと雪の女王』の何がいいって、やっぱりエルサの造る氷の造形で、単純に作り込みだけ見ても、もはや変態の域に達しているのだけれども、これがエルサの内面を如実に現していて、それがもう見事!こういうのって映画でしか見られな…

それでも夜は明ける(スティーヴ・マックイーン) ★★★★

連想した映画がなぜか『千と千尋の神隠し』と『TIME』だった。 スティーブ・マックイーン監督の映画を観るのは2作目。『SHAME』ではまだ文体を掴みきれていなかったが、今回はその文体により映画自体にも乗れた。長回しの多用により、作品自体の問題意識を観…

LIFE!(ベン・スティラー) ★★★★

確かに面白かったし、何度か泣いたけれども、(嫌な言い方になるが)多分年間ベストには喰い込まないだろうなあと思った。自分の中でそういった作品には一種の「毒」が必要な気がするので。 『エンド・オブ・ザ・ワールド』(スティーブ・カレルとキーラ・ナ…

小さいおうち(山田洋次) ★★★★★

(@シネマパレット) 歴史の不透明さに誠実に向かい合った作品。朝ドラのようなセットや芝居がかったセリフ回しがすべて有効に作用している。かといって、完全な絵空事にならないように役者の演技の間によって息が吹き込まれている。 やはりびっくりしたの…

Wake Up, Girls! 七人のアイドル(山本寛) ★★

こういう形式の作品も年末のランキングを考える際に考慮していいのだろうか。おそらく、TVシリーズのプリクエル的な作品なので単体の評価は難しいが、全体的に違和感。 さすが山本寛監督だけあって、作画のなめらかさとか美術とかは目を見張るものがあった。…

麦子さんと(吉田恵輔) ★★★

泣きました。吉田恵輔監督は、『さんかく』で恋愛がストーカー化する仮定を、『ばしゃ馬さんとビッグマウス』では夢を諦めるということを描き、まずその着眼点にびっくりするのだけれど、今回は親不孝について子供の視点から描いていて、やはりこの映画も「…

もらとりあむタマ子(山下敦弘) ★★★★★

聞きしに勝る傑作。前田敦子という女優は『クロユリ団地』でも感じたけれど、覇気のなさが魅力に繋がっていて、その意味でこれはジャストフィットな素材だった。で、昨日見た映画の中で、一番ドラマを感じたのも実はこの映画だった。秋編にて死んだ目でロー…

キック・アス/ジャスティス・フォーエヴァー(ジェフ・ワドロウ) ★★★

(@シネマQ) 面白かったし、何シーンかでは泣いたし、中盤まではひょっとして前作超えもありうるかと思ったけれど、収束に手間取った印象。 正直、なんでモヤモヤ抱えているのかうまく言葉にできない。これは人によっては評価するポイントなのかもしれない…